しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年4月3日日曜日

最後の礼拝、そして派遣

今日は小山教会での最後の礼拝でした。
小山教会に来てから2年半。
この教会で豊かな交わりが持てたこと、心から感謝しています。

礼拝で最後に賛美した曲は、「神の恵み豊かに受け」。
小山教会らしい賛美だなーと思いながら、この2年半この賛美と祝祷によって派遣されてきました。
今日の礼拝もいつもと同じように、この賛美と祝祷をもって、小山教会から神学校へと派遣されました。いつもと違うのは、これから派遣されていく場所。でも、御国のために働くという本質は変わらない。


「神の恵み豊かに受け」
(Sent forth by God's blessing)

神の恵み 豊かに受け
神の民は 勇み行く。
礼拝は終わった、その実りは
信じるものに 授けられる。
心の中に蒔かれたその種
行動の花を 開かせる。
神は招き、愛は結び、
御国のため 働こう。

神を賛美し、感謝しながら
日々の仕事 果たそうよ。
信仰を分かち 愛しながら
どんな人とも 肩を組もう。
恵みで育て 光で導き
みんなを一つに してください。
すべてのもの 賛美と感謝を
主キリストに ささげよう。

(『賛美歌21』91番より)

夏休みにまた帰れるのをとても楽しみにしつつ、
明日、僕は引っ越します。

*奉仕教会は、三軒茶屋教会に決まりました。