しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年11月14日月曜日

神学生な日々#10:「YSKカルヴァンの会」

今年からKGK(キリスト者学生会)で主事をしているYくんの支える会の奉仕をしています。
一緒に奉仕をしているメンバーには、僕の他に2人の神学生がいます。
献身者がたくさんいることだし、読書会をしようかという話になり、
カルヴァンの『キリスト教綱要』の読書会が7月から始まりました。
その名も「カルヴァンの会」。
毎回楽しく参加させていただいています。
何より感謝なのは、この交わりが学ぶ意欲を引き出してくれることです。
先輩たちからたくさん教えられます。
そして、勉強の足りなさを痛感させられます。

ナザレン神学校は、とても自由な神学校。
縛りが少ない分、自分がどれだけやるかが、問われる。
つまり、手を抜くことも可能ということ。
良い意味で信頼もされているし、自己管理の仕方を試行錯誤しながら学んでいる。
多分、結構変わった神学校。
そんな環境に置かれて勉強しているからこそ、
学ぶことを励まし合える交わりがあることに、
とっても感謝を覚えるんです。
是非この交わりを続けていきたいなと思わされています。

最後にYくんのブログを紹介。

KGK塚本良樹主事のブログ

*Yくんの名前を伏せて書いたのに、結局ブログタイトルで本名が公開される落とし穴。
ちなみに、(未だに)ブログタイトル募集中(のはず)。