しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年1月19日木曜日

神学生な日々#12:ハバクク連続講解終了

昨日は祈祷会での説教奉仕がありました。
昨年9月から毎月1回、説教奉仕をする機会が与えられていました。
定期的な奉仕の機会だったので、ハバクク書の講解説教をすることに決めて、この奉仕をスタートしました。
あれから4ヶ月が経ち、昨日は5回目の説教奉仕でした。
初めての連続講解説教だったので、
最後まで走りきれるか不安でしたが、
全5回、無事に語り終え、初めてのハバクク書連続説教が終わりました。
最後まで守られたこと、感謝です。

祈祷会で祈り終えた時、K先生が「これからハバクク書を開く度、稲葉さんのことを思い出すと思う」と言ってくださったのが印象的でした。
K先生だけじゃありません。
僕もそうです。
今後、このハバクク書という短い預言書を開く度、
僕は三軒茶屋教会での祈祷会を思い出すのだと思います。
祈祷会では残りあと2回の説教奉仕の機会が残されていますが、
ハバクク書を通して、共に御言葉に耳を傾けることが許されたこの教会での交わりに心から感謝しています。

そんな三軒茶屋教会での奉仕も残り2ヶ月半。
終わりが近くなればなるほど、この交わりが愛おしく、そして寂しくなります。