しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年12月16日日曜日

モレノ#20:「喜び溢れるアドベント」


教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

喜び溢れるアドベント』(教会月報「モレノ」クリスマス・新年号掲載)

【喜び溢れるアドベント】
今年は、今までで一番忙しいアドベントを過ごしています。
日大KGKのクリスマス会でメッセージ奉仕をしたり、尾山台教会の幼稚園でサンタさんをすることになったり、今年の奉仕教会の青葉台教会では、駅前キャロル(青葉台駅前の東急ストアでショートメッセージ付きのキャロリング)、ユース礼拝(近くの塾に通う中学3年生80名が出席!)、キャンドルサービスがあるなど、今年のアドベントはイベント目白押しです。
感謝なことに、多くの方とイエス様の誕生を喜び祝える機会が与えられているので、忙しさよりも喜びを感じることの方が多い恵まれたアドベントだなと思わされています。

【歌声響くアドベント】
そんな今年のアドベントですが、今年は青葉台教会の駅前キャロリングで生まれて初めて聖歌隊に参加しました。30年間近隣の教会と合同で、青葉台駅の駅前でやっているキャロリングだそうで、予想以上にレベルの高いものでびっくりしました。正直、ついていくのがやっとでしたが、指揮者の方が指導中に曲の解釈を教えてくださったり、歌いながらハーモニーを楽しんだりと、とても充実したときでした。
当日は「久しく待ちにし」、「Oh, Holy Night」、「ハレルヤ・コーラス」など計11曲を歌いました。とても多くの方が見に来られていて、とても素晴らしい教会の伝道の働きとなっているのだなと感じました。地域の方々の多くが、教会に来て、一緒にクリスマスを祝えるように祈るばかりです。

【日大KGKクリスマス会】
今年は奉仕教会以外でも、クリスマスの奉仕の機会が用意されていました。昨年の夏合宿に引き続き、日大KGKの学生たちがクリスマス会のメッセンジャーとして呼んでくれたのです!神様から与えられた嬉しいクリスマスプレゼントでした。卒業してからも、メッセンジャーという形で呼んでもらえるのは、伝道者として献身した者の特権だなと思わされます。当日は青葉台の駅前キャロルと重なっていたため、語り終えたら早々と移動しなければならなかったのですが、学生たちととても楽しい交わりのときが持てました。

【お祈りください】
・青葉台教会での奉仕と交わりのために
・今年度の神学校での学びのために。特にヘブライ語の習得のためにお祈りください。
・健康が守られるように。
・12/18(火)〜20(木)、12/30(日)〜1/3(木)に帰省する予定です。実家で家族と良い時を過ごすことができるように。

2012年12月13日

2012年12月9日日曜日

説教#19:「共におられる方を待ち望む」


昨日、日大KGKのクリスマス会で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。

『共におられる方を待ち望む』
聖書 マタイによる福音書1:18〜25
日時 2012年12月8日(土)
場所 日大KGKクリスマス会(JECA聖蹟桜ヶ丘教会)