しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2013年10月23日水曜日

モレノ#28:「夏季派遣、無事に終了」(モレノ2013年10月号掲載分)

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

夏季派遣、無事に終了』(教会月報「モレノ」2013年10月号掲載)

【神学校夏季派遣での恵み】
神学校の夏季派遣は健康も守られ、無事に終えることができました。お祈り感謝します。前半は近畿地区の教会をまわり(主に祈祷会や礼拝での説教奉仕)、後半はTeens Campで奉仕をする機会が与えられました。
近畿地区のTeens Campの参加者が4名だったこともあり、これから教会を担っていく世代の少なさに危機感を覚える時でした。しかし、少なかったからこそ、ひとりの高校生とゆっくり交わりを持つ機会が与えられました。夜遅くまで語り合い、様々なことをお互いに分かち合うことを許された幸いな時でした。キャンプが終わってもうすぐ1ヶ月経ちますが、今はその高校生と毎日ディボーションの報告メールをしています。ひとりの信仰者としてこれから生きていく上で、日々神の言葉に立ち返っていく習慣を付けることの重要さとその難しさはとても強く感じています。だからこそ、彼の信仰者としての歩みを、ほんとうに僅かですが、助けられる働きを今回許されたことをとても感謝しています。

【実家の整理】
神学生としての生活も残り半年となってしまったので、そろそろ本腰を入れて部屋を片付けようと思い、この夏はいつもより長めに実家に帰って、実家の部屋の整理をしていました。しかし、幼い頃遊んでいたおもちゃや小学生の頃の作文、写真などが出てきたりするので、作業の手がすぐに止まってしまいます。そのため、作業がなかなか進まないのですが、忘れていた幼い頃の思い出を振り返ることを通して、自分のルーツをぼんやりと確認する一時でした。

【9月は神学生で勉強会】
後期の授業は10月からスタートします。夏休みの残りの期間は、課題と卒論の準備に時間を注ぐ予定です。集中しやすい環境をつくるため、今年はナザレン神学校に入ってから初めての試みとして、神学生有志のメンバーと勉強会を始めました。週3日、午前中に語学、午後に卒論の勉強をしています。語学は忘れていることが多くて、落ち込みますが、詰め込み直す良い機会だと思い、他の神学生たちと一緒に頑張ります。

【お祈りください】
・今年度の尾山台教会での奉仕と交わりのために。10月に中高科で3週連続メッセージの奉仕があるので、その準備のために。
・今年度のナザレン神学校での学びのために。卒業論文の執筆、卒業に向けての備えのために。与えられている時間をうまく使うことができるように。
・今年度の神学校での交わりと、神学校・教団本部の移転のために。
・日々、健康が守られるように。


2013年9月13日