しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年12月15日木曜日

神学生な日々#11:「ハバククはじめました」

9月から祈祷会で、月1回のペースで説教奉仕をさせて頂いています。
せっかく定期的に説教する機会が与えられたので、
ひとつの書簡を連続講解しようと思い立ち、
ハバクク書の連続講解説教をはじめました。
先月の祈祷会で3回目が終わり、次回は2章5節以降を取り扱う予定です。
通読で読むけれども、さらっと読んでしまい、
じっくり読んだことのないのが小預言書。
なので、とても良い勉強にもなっています。

最近気付いたことですが、このハバクク講解が回を重ねる度に、今の奉仕教会、三軒茶屋教会で過ごす時間が残り少なくなっていることに気付かされます。これはなかなか寂しいものです。たった1年の教会派遣ですが、神学生としてがっつり関わらせていただいていることもあり、愛着がとても深くなる。1年でこの教会での奉仕が終わるというのは寂しいな。。。

そんな思いを抱きながら、残りあと4回。
来週の水曜日はハバクク講解、第4弾です。