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説教#27:「主イエスは私たちのために進み行く」

浦和教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださった皆さん、感謝致します。 『主イエスは私たちのために進み行く』 聖書 イザヤ書52:13〜53:12、ヨハネによる福音書18:1〜11 日時 2014年3月16日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・浦和教会

説教#26:「ここは神の家」

浦和教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださった皆さん、感謝致します。 『ここは神の家』 聖書 マラキ書3:1〜4、ヨハネによる福音書2:12〜22 日時 2014年2月23日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・浦和教会

説教#25:「主イエスを喜び迎え、歩み続けよ」

浦和教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださった皆さん、感謝致します。 『主イエスを喜び迎え、歩み続けよ』 聖書 創世記1:1〜5、コロサイの信徒への手紙2:6〜10 日時 2014年1月5日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・浦和教会

モレノ#29:「後期スタート」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 後期スタート 』(教会月報「モレノ」2013年11月号掲載) 【後期授業スタート】 いよいよ最後の学期が始まりました。後期も前期と変わりなく、組織神学 (キリスト教の教義を体系的に研究する分野) 演習、宣教学、倫理学、説教学などの授業を受けています。 そして、教会の皆さんの支えによって、今日まで神学校での学びと生活が守られました。ありがとうございます。卒業まであと半年となって気付くことは、小山教会に帰れる日が、これからあと何回許されるのかということです。それを思うと、少し寂しくなります。 【卒論】 卒論は決して順調とは言えませんが、少しずつ書き進めています。論文で取り扱うヘブライ人への手紙は、旧約聖書からの引用がとても多い書簡です。将来的に学びを深めていきたい旧約聖書の理解も深まるので、ますます楽しくなってきました。卒業後の継続的な学びにも繋がるような論文にしたいと思っています。お祈り頂けたら幸いです。 【昨年度の教会奉仕で与えられた恵み】 昨年度は青葉台教会で、1つ学年が下の神学生のNさんと一緒に奉仕をする機会が与えられていました(神学校は、人生の先輩でありながら、学年的には後輩であるという面白い関係を生み出します)。最近は、昨年度1年間の奉仕を通して与えられた関係にとても感謝をしています。 僕かNさんが説教奉仕があったとき、お互いに批評をし合うのが昨年度の習慣でした。時には読んだ本の内容のシェアをしたり。これから取り組もうと思っている聖書テキストの話をしたり。色々な情報交換や議論をする関係を築けたのは、とても嬉しいことでした。最初は自分以外にも奉仕する神学生がいるという環境に戸惑いを覚えていました。しかし、青葉台での奉仕が終わった今、振り返ってみると、将来の同僚と良い関係を築くことが出来たことに喜びを感じます。 振り返ってみる時に、良い時期に神学校に入学することが出来た...

モレノ#25:「語る言葉」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 語る言葉 』(教会月報「モレノ」2013年6月号掲載) 【ナザレン神学校オリエンテーション合宿】 4/26(金)~27(土)、神学校のオリエンテーション合宿を行いました。新入生を迎えて、それぞれがどのような経緯で献身するに至ったのかを分かち合うときを持ちました。自分自身のこれまでの歩みを振り返る中で、召命の証の内容も変わってきていることに気付かされました。 また、他の神学生の方たちの証を聞いて、ひとりひとりがまったく違う形で、この神学校へ導かれているということに気付かされた時、僕には出来ない仕方で、伝道者として彼らは奉仕していくんだなと思わされました。ひとりひとりにユニークな神様の召しがあることに気付かされ、喜びを感じるひとときでした。 【全国教会学校教師大会】 GWは何処にも行かずに卒論に取り掛かる予定でしたが、急遽、桃谷教会で開催された全国教会学校教師大会に出席することになったため、5月の連休は大阪へ行って来ました。 3回の講演を聞いて来ましたが、今回は一貫して「ことば」について語られ、考えさせられるときでした。今年度は、尾山台教会の教会学校の奉仕で、10人以上の小学生を委ねられているため、彼らにどのように関わっていくべきなのかという課題を持ちながら講演を聞いていました。講演を通して、いくつか新たに教えられたことはありましたが、最も大切なことを確認し、受け取り直すときでした。それは、御言葉への信頼に他なりません。とても基本的なことですが、それは時に忘れてしまいやすいことですから、いつも立ち帰っていく必要があると思います。福音を伝える「方法」や人をたくさん集める「方法」ばかり考えるのではなく、聖書の語る福音そのものを伝える者として出て行けと、励ましを受け、背中を押されたときでした。 【語る言葉】 今年度は、説教学の授業を受けています。授業の読書課題として、説教についての色々な文書を読むため、説...

モレノ#24:「最終学年と奉仕教会」

遅くなってしまいましたが、教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 最終学年と奉仕教会 』(教会月報「モレノ」2013年5月号掲載) 【最終学年になりました】 いよいよ神学校最終学年としての1年が始まりました。新入生3名を迎えて、今年度も賑やかな神学校生活を送ることが許されています。同級生も与えられ、学生数も例年より多く、途切れなく毎年のように学生が与えられているという、とても恵まれた時期に入学が許されたのだなと、ここ最近気付かされました。入学当初から神学校の移転問題がありましたが、それにも増して、与えられた恵みは数多い神学校生活です。 今年度は卒業論文も書く予定なので、計画的に学びを進めて行きたいと願っています。最近は、卒業が間近に見えてきたこともあるため、焦る気持ちを持ちつつ学びを進めています。牧会に出てからも学びは続けていきたいと願っていますが、その学びがより豊かになるために、学びに集中しやすい時期である残された1年という時間をうまく使っていきたいと思っています。 【教会学校での奉仕】 今年度は尾山台教会で奉仕することになりました。尾山台教会へ神学校が移転することが決まったこの時期に、尾山台教会で奉仕させてもらえるのはとても貴重な経験だなと思わされています。 尾山台教会では、教会学校で小学科の教師を担当することになりました。ひとりでひとつの分級を担当することになったため、彼らにどのように関わっていくべきか毎週知恵を絞っています。毎週30分間しか彼らと関わりを持つことができないというその制限の中で、彼らのために何をすることができるのか。今年度の僕に与えられた大きなチャレンジのひとつです。喜んで受け取りたいなと思っています。 【お祈りください】 ・今年度の尾山台教会での奉仕と交わりのために。特に教会学校で担当する子たちと良い関係を築くことができるように。 ・今年度のナザレン神学校での学びのために。卒業論文の執筆、卒業に向けての備えのために。 ・今年度の神学校...

モレノ#22:「ヘブライ人への手紙と礼拝説教」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 ヘブライ人への手紙と礼拝説教 』(教会月報「モレノ」2013年2月号掲載) 【いよいよ最終学年】 いつもお祈りありがとうございます。今年度も残り僅かとなりました。来年度は3年生になります。いよいよ最終学年です。小山教会の皆さんの支えがあるからこそ、これまでの神学校での生活と学びが守られました。1年後には、卒論も終わり、牧会する教会も決まっている予定です。牧会者として立たされる時が近づいていると思うと、不安を覚え、焦る気持ちもありますが、急な成長はできませんので、目の前に備えられていることを誠実に、コツコツと取り組んで行きたいと思います。引き続きお祈りよろしくお願いします。 【ヘブライ人への手紙との対話】 卒論で取り組むことに決めたので、今年は出来る限りヘブライ人への手紙から説教をしようと考えています。必要な資料を少しずつ読み進めて、この手紙と対話をしています。その中で気付かされるのは、この手紙が説教のようなものであるということです。手紙の著者(説教者)が、読者(聴衆)に語りかける姿が浮かんできます。説得の技法や文章の構造を知る度に、説教学の授業を受けているような感覚を覚えながら、この学びを進めています。この一年間を通して、この手紙に対する理解が深まっていくことが楽しみで仕方がありません。 【青葉台教会での最後の礼拝説教】 2/10(日)は青葉台教会での礼拝説教でした(もちろん、ヘブライ人への手紙から!)。前回青葉台教会で説教奉仕をしたのは7月。前回は、青葉台教会に行き始めて4ヶ月目での奉仕だったので、語る対象である教会の方々のことがよくわからず、どのような言葉を紡ぐべきかわからず、苦しんだことを覚えています。 あれから7ヶ月。今回の説教奉仕は、語っている自分自身が前回との違いをとても強く感じました。具体的に何が違っていたかを言葉にするのは難しいのですが、伝えたいと願う言葉がそこに確かにありました。教会の方々との交わりがあ...

説教#21:「私たちの見つめる先にあるもの」

今日、青葉台教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *原稿、及び音源は 青葉台教会 のwebページにも掲載されています 。 『私たちの見つめる先にあるもの』 聖書 ヘブライ人への手紙12:1〜3 日時 2013年2月10日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#21:「ユース礼拝と卒論準備」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 ユース礼拝と卒論準備 』(教会月報「モレノ」2013年2月号掲載) 【2013年の年間聖句】 毎年年間の聖句を決めて1年を過ごすようにしていますが、2013年はイザヤ書55章8〜9節に決めました。 わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり わたしの道はあなたたちの道と異なると 主は言われる。 天が地を高く超えているように わたしの道は、あなたたちの道を わたしの思いは あなたたちの思いを、高く超えている。 (イザヤ書55:8〜9) 今年はいよいよ神学校最終学年になる年ですので、この先のことも色々考えながら過ごす1年になるのかなと思っています。それなりに不安もありますが、それでも主が計画されている道に信頼していきたいなと思っています。僕が思い描いているもの以上のものが与えられるとの願いも込めつつ、この与えられている御言葉に希望を抱いて歩む1年でありたいと思っています。 【青葉台教会のユース礼拝での説教奉仕】 青葉台教会での今年度の奉仕もそろそろ終わりが見えて来ました。昨年も感じましたが、慣れた頃に去っていくというのはとても寂しいものです。 先日は毎月1回持たれているユース礼拝での最後の説教奉仕でした。教会の若い世代に5回も語る機会が与えられ、1年を通して少しずつ築いていった彼らとの関係の中で説教の言葉を紡ぐことが許されました。少しずつ、彼らに対して語る言葉が変えられていっているなと感じました。まさに、対話です。彼らとの関係の中で、僕自身がひとりの説教者として育てられているのだなと強く感じる、ユース礼拝最後の奉仕でした。 来月は久しぶりに主日礼拝で語る機会が与えられています。前回(7月)の奉仕から、どのように僕自身の言葉が青葉台教会の方々との関係の中で変えられていったかがわかるので、とても楽しみです。 【卒論準備、はじめます】 早く取り掛からなければと思っていた卒論準備を、最近ようやく始めることが出来ました。テーマは...

説教#20:「『きょう』、私たちは神の声を聞いて生きる」

昨日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *今回は新改訳聖書第三版を使用。 『「きょう」、私たちは神の声を聞いて生きる』 聖書 ヘブル人への手紙3:7〜15 日時 2013年1月13日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#20:「喜び溢れるアドベント」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 喜び溢れるアドベント 』(教会月報「モレノ」クリスマス・新年号掲載) 【喜び溢れるアドベント】 今年は、今までで一番忙しいアドベントを過ごしています。 日大KGKのクリスマス会でメッセージ奉仕をしたり、尾山台教会の幼稚園でサンタさんをすることになったり、今年の奉仕教会の青葉台教会では、駅前キャロル(青葉台駅前の東急ストアでショートメッセージ付きのキャロリング)、ユース礼拝(近くの塾に通う中学3年生80名が出席!)、キャンドルサービスがあるなど、今年のアドベントはイベント目白押しです。 感謝なことに、多くの方とイエス様の誕生を喜び祝える機会が与えられているので、忙しさよりも喜びを感じることの方が多い恵まれたアドベントだなと思わされています。 【歌声響くアドベント】 そんな今年のアドベントですが、今年は青葉台教会の駅前キャロリングで生まれて初めて聖歌隊に参加しました。30年間近隣の教会と合同で、青葉台駅の駅前でやっているキャロリングだそうで、予想以上にレベルの高いものでびっくりしました。正直、ついていくのがやっとでしたが、指揮者の方が指導中に曲の解釈を教えてくださったり、歌いながらハーモニーを楽しんだりと、とても充実したときでした。 当日は「久しく待ちにし」、「Oh, Holy Night」、「ハレルヤ・コーラス」など計11曲を歌いました。とても多くの方が見に来られていて、とても素晴らしい教会の伝道の働きとなっているのだなと感じました。地域の方々の多くが、教会に来て、一緒にクリスマスを祝えるように祈るばかりです。 【日大KGKクリスマス会】 今年は奉仕教会以外でも、クリスマスの奉仕の機会が用意されていました。昨年の夏合宿に引き続き、日大KGKの学生たちがクリスマス会のメッセンジャーとして呼んでくれたのです!神様から与えられた嬉しいクリスマスプレゼントでした。卒業してからも、メッセンジャーという形で呼んでもらえるのは、伝道者...

モレノ#18:「引越と講解説教」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 引越と講解説教 』(教会月報「モレノ」2012年11月号掲載) この1ヶ月は僕自身にとって、とても変化の多い時でした。与えられたものひとつひとつを感謝と喜びをもって受け取り、これからの歩みを続けていきたいと思います。 【引越します】 突然ですが、引越しをすることになりました。11月からS教会の副牧師館で一人暮らしをすることになります。この2年間で4つ目の「我が家」(実家→神学校→DH→新居)です。このように住む場所を転々としている様は、まさに自分は寄留者、地上を歩く神の民だな、と思わされています。 どのような事情で引越すことになったのかを少し説明。9月末からDH(ダニエル・ハウス)に新メンバーが加わり、5人暮らしとなっていました。人数が増えたのも理由のひとつですが、何より残り1年半の神学校生活を過ごす上で、より学びに集中しやすい環境に身を置きたいと祈っていたところ、開かれた道でした。説教準備のために一人になれる空間が与えられるのはとても大きな変化です。 DHでの交わりは、(これはしょうがないことですが)昨年度1年間周りが家族ばかりで時々孤独を感じていた僕に喜びと慰めを与えてくれました。共に過ごした仲間たちと別れるのはとても寂しく思います。 【ナザレン教団の稲葉基嗣】 僕がナザレン教団に所属するようになってからもうすぐ4年が経ちます。先月の神学校リトリートで、今年度のこれまでの歩みを振り返っている中で、自分のアイデンティティのひとつとして、ナザレン教団の者であるということが芽生えだしたことに気付かされました。神様の目的があってこの場所に導かれ、この場所で仕えていくんだなという確信を抱きながら、後期の授業をスタートすることが出来、とても感謝なことでした。  卒業後も、学びを続けていくことが出来るように、語学を伸ばし、基礎を築く残り1年半の神学校生活を送りたいと願っています。このような思いも、ナザレン教団の今後を考える中で与...

説教#17:「私たちの確信」

先日、青葉台教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *原稿、及び音源は 青葉台教会 のwebページにも掲載されています 。 『私たちの確信』 聖書 ヨハネの手紙 一 5:6〜13 日時 2012年7月22日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

説教#16:「キリスト者のアイデンティティ」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *今回は新改訳聖書第三版を使用 『キリスト者のアイデンティティ』 聖書 創世記12:8、ローマ人への手紙12:1〜2 日時 2012年7月8日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#16:「折り返し地点」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 折り返し地点 』(教会月報「モレノ」2012年8月号掲載) 【折り返し地点】 もうすぐ前期の授業も終わり夏休みに入ります。3年制の神学校なので、2年の前期が終わるということは、神学校での学びの期間が残り半分だということを意味しています。折り返し地点です。卒業を見据えつつ、これからの学びを進めていきたいと思わされています。 【説教演習を終えて】 先月は無事に初めての説教演習が終わりました。そこで見出した課題はいくつかありましたが、僕にとって一番の課題は適用だと思わされました。適用とは、開いた聖書箇所を聴衆の現実に語る作業のことで、過去(聖書の時代)と今の橋渡しのようなものです。聞き手の状況をどれだけ知り、相応しい言葉を紡ぐことができるか。聞き手をどれだけ愛することが出来ているのかが問われる作業です。 今年度は、昨年度以上に教会で色んな世代に語る機会が与えられています。その中で、説教奉仕の度に適用の難しさを感じています。語るべき言葉を正しく紡ぐことが出来るよう祈るばかりです。 【小学生キャンプ準備中】 先日、8月中旬に予定している小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)の奉仕者を集めて、事前のミーティングを行いました。春の中高生キャンプに引き続き2度目のリーダーとしての奉仕なので、まだまだ不安も多くありますが、今回のキャンプは奥多摩のキャンプで育ったメンバーが多く奉仕をしてくれるため、彼らと一緒につくっていくキャンプが今からとても楽しみです。この奉仕もいつまでも出来るわけではないので、毎回毎回のキャンプがとても大切な奉仕です。これからの教会を担っていく世代が同じ世代の友人たちと出会い、信仰が育まれていくとても大切なときです。この働きが守られるようにお祈り頂けたら幸いです。 【卒業論文執筆準備】 前期授業ももうすぐ終わりです。実は、この原稿を書きながら、神学校での学びを半分終えたということに気付きました。ボーっとして...

説教#15:「愛の共鳴」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『愛の共鳴』 聖書 ホセア書1:1〜2:3、ローマの信徒への手紙12:1〜2 日時 2012年6月10日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#15:「説教演習と夏の奉仕予定」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 説教演習と夏の奉仕予定 』(教会月報「モレノ」2012年7月号掲載) いよいよ前期の学びも後半戦に突入しました。授業のラストスパートの後には、夏の奉仕が控えています。説教奉仕に始まり、夏季派遣、全国ティーンズ・キャンプ、小学生キャンプ(奥多摩)と怒涛のように続く予定です。色々な出会いや学び、そこで受ける恵みがあると思うので、今からとても楽しみです。 【はじめての説教演習】 今年の夏はナザレン神学校に入学してから、これまで奉仕教会で説教の機会を何度か与えられてきましたが、今年度から神学校での説教演習が始まります。その第1回目が6/20(水)に行われる予定です。ナザレン神学校の説教演習は、釈義(聖書を原語で読んで、著者や当時の読者にとっての意味を明らかにする作業)の授業の一環で行われます。そのため、説教する箇所についてのレポートも書かなければなりません。そして、その学びから説教へ繋げていく作業をした上で、説教をするのです。それは苦しい作業ですが、それと同時に、少しずつ少しずつ与えられた聖書箇所の理解が深められていき、とても楽しい時を過ごすことが出来ています。(ちなみに、6/20の説教演習はⅠヨハネ1:1〜4から説教します。) これまで何度か自分の説教を批評してもらう機会はありましたが、神学校で批評してもらうのは今回の説教演習が初めてなので、どのような課題が見えてくるか楽しみであり、不安です。謙虚さをもって自分の説教に対する批評を聞き、神学校に入ってから築いてきた自分のスタイルを見直すことができるようにお祈りください。この説教演習を良き糧として、7月に青葉台教会で多く与えられている説教奉仕に臨みたいと思っています。 【小学生キャンプ】 今年も小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)で奉仕予定です。今回はリーダーの奉仕を任されたので、現在キャンプのプログラムを考えています。最近は、奥多摩のキャンプ奉仕もいつまでできるかわからな...

説教#14:「我が魂よ、神を待ち望め」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『我が魂よ、神を待ち望め』 聖書 詩編42:1〜12 日時 2012年5月13日(日) 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#14:「お米とユース礼拝」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 お米とユース礼拝 』(教会月報「モレノ」2012年6月号掲載) 早いもので新年度が始まって2ヶ月が経とうとしています。新生活に慣れるのに時間が掛かってしまいましたが、ようやく生活のリズムを掴んできました。 【お米をきっかけに生まれた交わり】 ナザレン神学校の神学生たちは、寮を出て行き、4月からそれぞれ別の場所で暮らしています。これまで神学校の傍に住んでいたのが、1〜2時間かけてそれぞれ通学をしています。寮に住まなくなったことで、神学生同士の交わりが希薄になってしまうのではないかという不安がありました。 しかし、食費をできる限り浮かせるために、神学校で全員分のご飯を炊いて(1食10円!)おくことになり、それぞれがおかずを持ち寄って、毎日食事会をするようになりました。昨年度は、それぞれ家庭を持っている方たちだったので、寮に戻って、自分で食べるという形を取っていたので、これは大きな変化です。僕にとっても、一人で食事をする機会が激減したので、とても嬉しいです。 正直、今年度の神学校はどうなるかと不安でしたが、結果的に楽しい交わりを持つことが出来ています。今、僕らが置かれたこの状況もまた、主が良しとされた状況なのだなと思わされています。感謝が絶えません。 【青葉台教会での奉仕 〜 ユース礼拝】 今年度は青葉台教会で奉仕する機会が与えられています。青葉台教会では、主に中高生科とユース礼拝(大体月1回の説教奉仕)、ホームページ委員会(ホームページの更新を少しばかりお手伝い)で奉仕をしています。毎週の礼拝出席が100名を超えている教会なので、少しずつ少しずつ名前を覚えている日々です。 今年度の奉仕で、特に力を注ぎたいと思っているのが、ユース礼拝です。青葉台教会のユース礼拝は、今年で3年目。そろそろ次のステップへと進みたい頃です。青葉台教会の青年たちと協力して、今後、どのように礼拝を持っていくべきかを一緒に話しあっています。良き知恵が与え...

説教#13:「共に歩むことへの招き」

先日、三軒茶屋教会で礼拝説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『共に歩むことへの招き』 聖書 創世記1:1〜5、ヨハネの手紙一1:5〜7 日時 2012年3月25日(日) 場所 日本ナザレン教団・三軒茶屋教会