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神学生な日々#13:「レポート終了、ようやく春休みスタート」

先週、ようやく学年末レポートをすべて提出し終えました。 無事に神学校1年目が終わり、春休みがスタートしました。 下記がこれから1ヶ月の予定です。 祈りに覚えていただけたら幸いです。 【3月】 18日 礼拝説教(小岩教会) 19日 ナザレン関東地区・ティーンズ・キャンプ(初日のみ参加) 25日 礼拝説教(三軒茶屋教会) 28〜30日 中高生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー) 【4月】 上旬 引越し 9日 入学式 10日 授業開始

春休み最初の奉仕

今日から2泊3日、小田急線ブロックの合宿(KGK)に参加してきます。 オープニングでメッセージの予定です。 お祈りください。 *そういえば、春休みに入りました。

神学生な日々#12:ハバクク連続講解終了

昨日は祈祷会での説教奉仕がありました。 昨年9月から毎月1回、説教奉仕をする機会が与えられていました。 定期的な奉仕の機会だったので、ハバクク書の講解説教をすることに決めて、この奉仕をスタートしました。 あれから4ヶ月が経ち、昨日は5回目の説教奉仕でした。 初めての連続講解説教だったので、 最後まで走りきれるか不安でしたが、 全5回、無事に語り終え、初めてのハバクク書連続説教が終わりました。 最後まで守られたこと、感謝です。 祈祷会で祈り終えた時、K先生が「これからハバクク書を開く度、稲葉さんのことを思い出すと思う」と言ってくださったのが印象的でした。 K先生だけじゃありません。 僕もそうです。 今後、このハバクク書という短い預言書を開く度、 僕は三軒茶屋教会での祈祷会を思い出すのだと思います。 祈祷会では残りあと2回の説教奉仕の機会が残されていますが、 ハバクク書を通して、共に御言葉に耳を傾けることが許されたこの教会での交わりに心から感謝しています。 そんな三軒茶屋教会での奉仕も残り2ヶ月半。 終わりが近くなればなるほど、この交わりが愛おしく、そして寂しくなります。

2012年年間聖句

久しぶりの更新です。 週一更新を目標に頑張っていましたが、 神学校が冬休みに入った途端、ブログまで冬休みになってしまいました。 さて、今年の年間聖句が決まりました。 ルカ10:41〜42です。 「…あなたは多くのことを思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。…」(ルカによる福音書10:41〜42、新共同訳) 何でここにしたかは、後日モレノ(小山教会月報)の原稿に書く予定です。

もうすぐ年内授業終了

もうすぐ年内の授業終了。 早いもので12月。 今年も残り12分の1。 2011年、何だかここまで駆け抜けてきた感覚。 そろそろゆっくりこの1年を振り返りたいぞ。 *明日の午後は、三軒茶屋近隣の教会との合同礼拝です。

10月ですね

水曜の祈祷会後から金曜まで、風邪で寝込んでいました。 天候の変化と夏の奉仕疲れが出たようです。 体調悪い時には、食事に気を遣わなければいけないのに、 金曜日は、冷蔵庫の中身がほぼ空になってしまい絶望しましたが、何とか乗り切れました。 (いつ寝込んでもいいように、今日、玉子がゆを常備品として買って来ました。) で、昨日ようやく回復。 まだ本調子ではありませんが、今日は無事に礼拝に出席できます。 感謝。 今月は礼拝と祈祷会で説教が1本ずつあって、 月末にはフィリピンへ行くので、 体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。 *神学生になって半年が経ちました

Macじゃないよ、アルバムだよ

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先週の土曜日、久しぶりにshine(以前僕がやっていたバンド)のメンバーで集まりました。 僕ら、練習が終わるとみんなでよくラーメンを食べに行っていたので、 久しぶりにみんなでラーメンを食べに行きました。 学生時代よく行っていたラーメン屋だったこともあり、とても懐かしく感じるときでした。 そこでこんなものを手に入れました。 MacBook? 一瞬、MacBookに見えますが、アルバムです。 実は今回の集まり、ライブやCDなどの売上で余ったお金を使って作成したアルバムを受け取るのが目的でした。(頑張ってつくってくれたリーダーSに感謝) アルバム表紙 早いもので、活動休止から1年半。 アルバムを見ていると、自分自身を成長させてくれたのはこの交わりだったなと改めて気づかせてくれます。 そして、「青春だね」って言いたくなる。 それなりに照れくさいんです。 アルバムもそうだけど、「shine」は一生の宝物です。 懐かしのレコーディング合宿 最後はみんなでお互いのアルバムに寄せ書きして、解散しました。 許されるなら、また同じメンバーで一緒に演奏したいものです。 *見たい人は僕かメンバーまで。自慢しますw

日大合宿、無事に終わりました。

2泊3日の日大KGK夏合宿が無事に終わりました。 今回、初の講師としての奉仕で、不安も覚えたりしましたが、 4回の説教がすべて守られました。 お祈り感謝します。 とにかく今は寝たいです。 なので、報告は後日にし、 今日は明日に備え寝ることにします。 おやすみなさい。

神学生な日々#4:「古典に触れること」

最近、クラシックを聴く時間が増えてきました。 理由はいくつかありますが、何より大きいのは、無料で音源を手に入れることができること。 クラシック音楽の著作権が切れている音源が、アップロードされているwebサイトを見つけた(興味のある方は、 こちら から)んです。 とりあえず、有名どころを落として、勉強の休憩時間や寝る前に聴いてる日々です。 気付かされるのは、古典に触れることの大切さ。 この曲はどういう背景を持っているのかな、とネットで調べてみると、 僕が普段聴く曲は、その曲が土台となって作られているなんてこともある。 いや、寧ろ、そういうものの積み重ねで今僕らが聴いている音楽は成り立っている。 ロック好きな僕が、プレスリーやビートルズ、ストーンズなどと出会ったように。 今を構成している要素を知るために、古典に触れていくことは意義深い。 どんな学問もそういう積み重ねで今が成り立っている。 だから、古典に触れろと言われるのだろう。 神学もそれと同じで、古典に触れることの大切さを思わされている。 キリスト教神学は、2000年もの歴史が積み重ねって今がある。 聖書の歴史も含めると、人類の歴史そのものを読み解くことになっていく。 神学をするということは、なんて深淵な作業なんだと驚かされます。 正直、3年じゃ足りない。 でも、3年ある。 焦らず、じっくり基礎を固めようと思う。 でも、授業がある学期中は、日々の課題をこなさなきゃいけないので、今、「ツン読」がどんどん増えているんです。 だから、自由に自分の読みたいものが読める夏期休暇が、今、とても待ち遠しい。

10年

先日、23歳になりました。 「大学入学して1年目。きっと働いているんだろうな」 と、僕は高校の頃思ってました。 まさかまだ学生だとは当時は思いもしなかった!笑 そんな「まさか」な日々を過ごしています。 ここ数年気付くことは、自分が昔の事を振り返るとき、 「10年前」という感覚が出てきた事です。 少しずつ、少しずつその頻度が増していく。 誕生日の日、twitterで中学時代の友人が、 「もう知り合ってから10年たってるとか、びっくり。」 と言っていて、驚きました。 (そういえば、小学生の頃からの友人たちは16年になるんだね笑) 何だか不思議な感覚を覚えます。 今後、これが「20年前」、「30年前」になってきて、 そうやって懐かしむ頻度が増える度、 また違った驚きを覚えていくんだろうと思います。 そういう意味で、歳を重ねることって楽しみだとも思うんです。 そうやって歳を重ねたとき、今僕の内にからし種程度しかない「愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制」(ガラテヤ5:22,23)が、豊かな実を結んでいることを心から願う。 *23歳の抱負は、「良い基礎を築くこと」です。

動き出した時計

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先日、実家に帰ったとき、かれこれ10年以上止まっていた時計の鐘が鳴っていて驚いた。 未だに続く余震の影響で直ったのだろう。 動き出した時計、その鐘を聞く度に幼少時代を思い出します。 小さい頃、あの鐘が鳴った時、家の中でその音を聞いていた事を。 いや、寧ろ今までこの時計が小さいころ動いていた事さえ忘れていた。 鐘の音で突然思い出した。 何が引き金となって、記憶を呼び戻すかもわからないのだな、と実感。 25年ぶりに東京に戻ってきて、たくさんの事を思い出しているという、 奉仕教会の牧師の言葉を思い出した。 (もちろん、思い出すもの全てが喜べるものではないのだろうけど、) 忘れていた記憶との再会。それはとても心踊らされる出来頃です。