しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年5月10日火曜日

10年

先日、23歳になりました。

「大学入学して1年目。きっと働いているんだろうな」
と、僕は高校の頃思ってました。
まさかまだ学生だとは当時は思いもしなかった!笑
そんな「まさか」な日々を過ごしています。

ここ数年気付くことは、自分が昔の事を振り返るとき、
「10年前」という感覚が出てきた事です。
少しずつ、少しずつその頻度が増していく。

誕生日の日、twitterで中学時代の友人が、
「もう知り合ってから10年たってるとか、びっくり。」
と言っていて、驚きました。
(そういえば、小学生の頃からの友人たちは16年になるんだね笑)
何だか不思議な感覚を覚えます。

今後、これが「20年前」、「30年前」になってきて、
そうやって懐かしむ頻度が増える度、
また違った驚きを覚えていくんだろうと思います。
そういう意味で、歳を重ねることって楽しみだとも思うんです。
そうやって歳を重ねたとき、今僕の内にからし種程度しかない「愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制」(ガラテヤ5:22,23)が、豊かな実を結んでいることを心から願う。


*23歳の抱負は、「良い基礎を築くこと」です。