しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年5月3日火曜日

連休前半戦

連休の前半戦が終わった。

連休初日は、教団(関東地区)の墓前礼拝へ出席。
5/1、実家に帰省。
翌日東京へ戻り、葬儀(前夜式、告別式)に出席。

慌ただしい日々だった。
その中で多くの涙と出会った。
僕は、大切な人を失った人たちに掛ける言葉を持ち合わせていない。
それがよくわかった。
しかし、人の無力さを覚える中で、
福音の与える希望は、確かに光り輝いていた。
姉妹たちはイエスのもとに人をやって、「主よ、あなたの愛しておられる者が病気なのです」と言わせた。イエスは、それを聞いて言われた。「この病気は死で終わるものではない。神の栄光のためである。神の子がそれによって栄光を受けるのである。」 イエスは、マルタとその姉妹とラザロを愛しておられた。(ヨハネによる福音書11:3-5)