しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年5月5日木曜日

動き出した時計

先日、実家に帰ったとき、かれこれ10年以上止まっていた時計の鐘が鳴っていて驚いた。
未だに続く余震の影響で直ったのだろう。
動き出した時計、その鐘を聞く度に幼少時代を思い出します。
小さい頃、あの鐘が鳴った時、家の中でその音を聞いていた事を。
いや、寧ろ今までこの時計が小さいころ動いていた事さえ忘れていた。
鐘の音で突然思い出した。
何が引き金となって、記憶を呼び戻すかもわからないのだな、と実感。
25年ぶりに東京に戻ってきて、たくさんの事を思い出しているという、
奉仕教会の牧師の言葉を思い出した。
(もちろん、思い出すもの全てが喜べるものではないのだろうけど、)
忘れていた記憶との再会。それはとても心踊らされる出来頃です。