しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年3月26日月曜日

説教#13:「共に歩むことへの招き」

先日、三軒茶屋教会で礼拝説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。
祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。

『共に歩むことへの招き』
聖書 創世記1:1〜5、ヨハネの手紙一1:5〜7
日時 2012年3月25日(日)
場所 日本ナザレン教団・三軒茶屋教会

2012年3月19日月曜日

説教#12:「主の道を喜び歩もう、歌いつつ」

先日、小岩教会で礼拝説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。
祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。

『主の道を喜び歩もう、歌いつつ』
聖書 ハバクク書3:1〜19、ヨハネによる福音書14:5〜7
日時 2012年3月18日(日)
場所 日本ナザレン教団・小岩教会

2012年3月18日日曜日

モレノ#12:「4月からの生活について」

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

4月からの生活について』(教会月報「モレノ」2012年4月号掲載)


【三軒茶屋教会での奉仕】
2011年度は三軒茶屋教会で1年間奉仕する機会が与えられました。1年前、三軒茶屋教会の牧師が代わって大きな変化を迎えた頃に、僕は奉仕神学生として三軒茶屋教会に通い始めたのが懐かしいです。慣れてきたなと思う頃に、年度が変わり、他の教会が奉仕教会になるため、1年間お世話になった教会を去らなければいけないのはとても寂しく思います。
この1年間、教会での交わりに支えられてやって来れた気がします。慣れ親しんだ環境から離れ、新しい生活が始まった中で、新たな地で何よりも僕を温かく受け止めてくれたのが教会の交わりでした。いつも教会の方たちの励ましがありました。神学生としての最初の1年間を三軒茶屋教会で過ごせたことは、僕にとって大きな喜びでした。
このように喜びの内に3月を終えようとしている中、ようやく4月以降の生活がどのようなものになるのか見えてきましたので、この場を借りて報告させていただきます。覚えてお祈りください。

【新居ダニエルハウス】
神学校の耐震強度の問題で、神学生は全員、退寮して引っ越すことになっていましたが、ようやく住居も決まりました。僕はクリスチャンの友人4人(もしくは5人)と一緒に住むことになりました。
一緒に住む予定の友人たちは、KGK(キリスト者学生会)の同期で、学生時代によく一緒に奉仕をしていたメンバーです。既に彼らは4人で1年間共同生活をしていて、自分たちが住んでいる場所を、旧約聖書のダニエル書に出てくる4人の青年たちになぞらえて「ダニエルハウス」(通称DH)と呼んでいます。彼らの住んでいる家に、もう一人入れる余裕がありそうだったので、打診してみたら快諾してくれたので、僕もDHの一員に加えられることになりました。
実は、彼らの内の2人はかれこれ10年来の友人です。そんな彼らと一緒に暮らすことになるとは10年前は考えもしませんでした。何が起こるかわかりませんね。
このDHでの生活はとても楽しみにしています。今のナザレン神学校には独身男性が僕以外にいなかったため、寮での共同生活というよりも、一人暮らし同然の生活だったからです。神学校の外でそれがかなうとは思ってもいませんでした。

【4月からの奉仕教会】
DHに住むことと共に、僕にとって大きな変化がもうひとつあります。それは、2012年度の奉仕教会が青葉台教会に決まったことです。これまで僕が通った教会の毎週の礼拝出席者数はだいたい20〜40人程度でした。なので、青葉台教会のような100人以上の規模の教会で毎週教会生活を送るのは初めての経験になります。毎週日曜日をどのように過ごすことになるのか、今からとても楽しみです。また、青年たちも多い教会なので、これからの教会を担っていく青年たちと良い交わりが持てたらと期待しています。お祈りください!

【お祈りください】
・レポートは無事に終了。感謝。4月以降の神学校での学びのために。
・三軒茶屋教会のこれからの歩みのために
・中高生キャンプ(3/28〜30、奥多摩バイブルシャレー)の準備のために
・引越しとDHでの生活のために
・青葉台教会での奉仕と交わりのために

2012年3月14日

2012年3月16日金曜日

神学生な日々#13:「レポート終了、ようやく春休みスタート」

先週、ようやく学年末レポートをすべて提出し終えました。
無事に神学校1年目が終わり、春休みがスタートしました。
下記がこれから1ヶ月の予定です。
祈りに覚えていただけたら幸いです。

【3月】
18日 礼拝説教(小岩教会)
19日 ナザレン関東地区・ティーンズ・キャンプ(初日のみ参加)
25日 礼拝説教(三軒茶屋教会)
28〜30日 中高生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー)

【4月】
上旬 引越し
9日 入学式
10日 授業開始

2012年3月15日木曜日

説教#11:「ここへ神が私たちを遣わした」

先日、小田急線ブロックで説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。

『ここへ神が私たちを遣わした』
聖書 創世記45:3-8、Ⅰコリント15:58
日時 2012年2月23日(木)
場所 小田急線ブロックKickOut合宿 オープニング

2012年3月2日金曜日

モレノ#11:「バイオリンはじめました」

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

バイオリンはじめました』(教会月報「モレノ」2012年2月号掲載)


【授業終了、そして学年末レポートの山】
先日、神学校の今年度の授業が終わりました。教会のみなさんの祈りに支えられ、1年間の学びがここまで守られました。授業がすべて終わったので、一息入れたいところですが、ここにきてレポートをたくさん出されてしまいました。3月上旬に提出締切なので、只今奮闘中です。
そして、2月下旬〜3月にかけて、いくつか奉仕を引き受けているので、これから駆け抜けて行く予定です。疲れやストレスで押しつぶされないことを願いたいです。

【ユーオーディア】
そんな僕の最近の息抜き方法のひとつは、ユーオーディアのコンサートへ行くことです。今年度、三軒茶屋教会で奉仕させていただいていることもあって、三軒茶屋教会と深い関わりのあるユーオーディア(日本のクリスチャンのクラシック音楽家たちによって、賛美と宣教と育成を目的として設立された団体)のコンサートを定期的に聞きに行く機会を与えられているのです。これが自分にとって良い気分転換になることに気付いてから、三軒茶屋教会でのコンサートに足をはこぶようにしています。2,3月はここで息抜きする予定です。

【バイオリンはじめました】
ユーオーディアのメンバーひとりが三軒茶屋教会の教会員ということもあって、1月からとうとうバイオリンを習い始めました(まさか本当に始める事になるとは思いませんでした)。弾き始めてわかるのは、この楽器を演奏することの難しさ。これまでピアノやギターなど、音を鳴らすこと自体は簡単な楽器ばかり触れてきたので、楽器で音を鳴らすということに初めて苦労しています。

【ボーイング】
ひとつ面白い発見もありました。ボーイング(弓さばき、運弓)が演奏者の曲の解釈の表れである、ということです。弓の上げ下げのタイミングは、楽譜をどう読むかによって変わってきます。どこまでひとつのまとまりとして弾くのか、強弱、ビジュアル?、色んな要素がそこに含まれています。これが弦楽器の面白さなのかもしれませんね。
そう、ひとつ楽器を始めて、その楽器に対する理解が深まっていくと、見方も変わってきます。音楽とは面白いものです。バイオリンをはじめてから、演奏者がどのように弓を動かしているのかを見ながらユーオーディアのコンサートを楽しんでいます。ギターを始めた頃を思い出して懐かしくなります(当時のような貪欲さはありませんが)。

【目標】
最近は「Amazing Grace」を練習しています。折角なので、1曲くらい人に聞いてもらえるくらいにはなりたいものです。果たして、小山教会のみなさんにお披露目できる日は来るのでしょうか?

【お祈りください】
・残り1ヶ月半の三軒茶屋教会での奉仕と交わりのために
・3月の小岩教会(3/18)と三軒茶屋教会(3/25)での説教奉仕と中高生キャンプ(3/28〜30、奥多摩バイブルシャレー)の奉仕のために

2012年2月16日