しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年6月17日日曜日

モレノ#15:「説教演習と夏の奉仕予定」


教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

説教演習と夏の奉仕予定』(教会月報「モレノ」2012年7月号掲載)


いよいよ前期の学びも後半戦に突入しました。授業のラストスパートの後には、夏の奉仕が控えています。説教奉仕に始まり、夏季派遣、全国ティーンズ・キャンプ、小学生キャンプ(奥多摩)と怒涛のように続く予定です。色々な出会いや学び、そこで受ける恵みがあると思うので、今からとても楽しみです。

【はじめての説教演習】
今年の夏はナザレン神学校に入学してから、これまで奉仕教会で説教の機会を何度か与えられてきましたが、今年度から神学校での説教演習が始まります。その第1回目が6/20(水)に行われる予定です。ナザレン神学校の説教演習は、釈義(聖書を原語で読んで、著者や当時の読者にとっての意味を明らかにする作業)の授業の一環で行われます。そのため、説教する箇所についてのレポートも書かなければなりません。そして、その学びから説教へ繋げていく作業をした上で、説教をするのです。それは苦しい作業ですが、それと同時に、少しずつ少しずつ与えられた聖書箇所の理解が深められていき、とても楽しい時を過ごすことが出来ています。(ちなみに、6/20の説教演習はⅠヨハネ1:1〜4から説教します。)
これまで何度か自分の説教を批評してもらう機会はありましたが、神学校で批評してもらうのは今回の説教演習が初めてなので、どのような課題が見えてくるか楽しみであり、不安です。謙虚さをもって自分の説教に対する批評を聞き、神学校に入ってから築いてきた自分のスタイルを見直すことができるようにお祈りください。この説教演習を良き糧として、7月に青葉台教会で多く与えられている説教奉仕に臨みたいと思っています。

【小学生キャンプ】
今年も小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)で奉仕予定です。今回はリーダーの奉仕を任されたので、現在キャンプのプログラムを考えています。最近は、奥多摩のキャンプ奉仕もいつまでできるかわからないなと思いながら奉仕をしているのですが、それでも毎シーズンのように奉仕の機会が与えられ、これからの教会を担っていく子どもたちに福音を伝える働きに与れるのはとても嬉しいことです。いつかナザレン教団でも小学生キャンプを開催したいなと、僕はこっそり夢を見ています。

【夏の目標】
どれだけ時間を取れるかわかりませんが、今年の夏は、ヘブライ語を独習したいと計画しています。春休みにやる予定だったのですが、春休みは引越しがあったため、できませんでした。今回こそは実行したいと思っています。

【お祈りください】
・青葉台教会での奉仕(7/22礼拝説教)と交わりのために
・夏季派遣のために(7/27頃〜8/6頃まで、派遣される地区はまだ未定)
・今年度の神学校での学びのために。特にヘブライ語の習得のためにお祈りください。
・DH(ダニエル・ハウス)での生活のために。
・健康が守られるように。

2012年6月15日