しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2013年1月20日日曜日

モレノ#21:「ユース礼拝と卒論準備」


教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

ユース礼拝と卒論準備』(教会月報「モレノ」2013年2月号掲載)

【2013年の年間聖句】

毎年年間の聖句を決めて1年を過ごすようにしていますが、2013年はイザヤ書55章8〜9節に決めました。
わたしの思いは、あなたたちの思いと異なり
わたしの道はあなたたちの道と異なると
主は言われる。
天が地を高く超えているように
わたしの道は、あなたたちの道を
わたしの思いは
あなたたちの思いを、高く超えている。
(イザヤ書55:8〜9)
今年はいよいよ神学校最終学年になる年ですので、この先のことも色々考えながら過ごす1年になるのかなと思っています。それなりに不安もありますが、それでも主が計画されている道に信頼していきたいなと思っています。僕が思い描いているもの以上のものが与えられるとの願いも込めつつ、この与えられている御言葉に希望を抱いて歩む1年でありたいと思っています。

【青葉台教会のユース礼拝での説教奉仕】
青葉台教会での今年度の奉仕もそろそろ終わりが見えて来ました。昨年も感じましたが、慣れた頃に去っていくというのはとても寂しいものです。
先日は毎月1回持たれているユース礼拝での最後の説教奉仕でした。教会の若い世代に5回も語る機会が与えられ、1年を通して少しずつ築いていった彼らとの関係の中で説教の言葉を紡ぐことが許されました。少しずつ、彼らに対して語る言葉が変えられていっているなと感じました。まさに、対話です。彼らとの関係の中で、僕自身がひとりの説教者として育てられているのだなと強く感じる、ユース礼拝最後の奉仕でした。
来月は久しぶりに主日礼拝で語る機会が与えられています。前回(7月)の奉仕から、どのように僕自身の言葉が青葉台教会の方々との関係の中で変えられていったかがわかるので、とても楽しみです。

【卒論準備、はじめます】
早く取り掛からなければと思っていた卒論準備を、最近ようやく始めることが出来ました。テーマは学先生とお話して、仮決定しました。ヘブライ人への手紙で使われている「きょう」(3:7, 13:8など)という言葉を中心に見て、著者が今という時をどのように考えているのかを調べてまとめていこうと思っています。ヘブライ人への手紙は、聖書の中で、とても魅力を感じている書簡のひとつなので、しっかり向き合っていきたいと思っています。頑張ります。

【お祈りください】
・青葉台教会での奉仕と交わりのために。特に2/10(日)の礼拝説教奉仕のために。
・今年度のナザレン神学校での学びのために。特にヘブライ語の習得と卒論準備のためにお祈りください。
・ナザレン神学校の入学願書の受付がはじまりました。来年度、神学校で共に学ぶ新入生が与えられるように。彼らの入試準備のために。
・日々、健康が守られるように。

2013年1月17日

2013年1月14日月曜日

説教#20:「『きょう』、私たちは神の声を聞いて生きる」


昨日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。
*今回は新改訳聖書第三版を使用。

『「きょう」、私たちは神の声を聞いて生きる』
聖書 ヘブル人への手紙3:7〜15
日時 2013年1月13日(日) ユース礼拝
場所 日本ナザレン教団・青葉台教会