しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年4月16日土曜日

神学生な日々#1:「チャペルとピアノ」

先週このブログで、今は人に聴かせられるほど上手くピアノを弾くことは出来ないけど、いつかコード弾きならセンスよく弾けるくらいになりたい(音楽と僕#1:「ピアノ」)と書きましたが、早速そのチャンスが訪れてしまいました。

神学校では、授業がある日はお昼前に礼拝の時間を持っています。
今年はピアノ奏楽が出来る神学生がいないので、少しだけ弾ける僕に出番が回ってきました。
当分弾くつもりはなかったのに、こういう機会が与えられるなんて、不思議なものです。
折角与えられた機会なので、精一杯頑張ってみたいと思います。

高校時代はこんな感じで弾いていた気がする(出典:flickr
高校時代に礼拝奏楽をやっていたおかげで、
賛美歌のレパートリーも何曲かありました。
ずっと弾いていなかったけど、案外指は覚えているものなんです。

ちなみに、これまで弾いた曲は以下の3曲です。

・栄光イエスにあれ
・いつくしみ深き
・歌いつつ歩まん

*やるからには、レパートリーを増やしたいな…