しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2011年4月23日土曜日

音楽と僕#2:「ギター」

ギターとの出会いはいつだったかは覚えていない。
僕が幼い頃から、父がギターを弾いているのを見ていたからだ。
「いつか大きくなったら弾きたいな」と思いながら、彼の姿を見ていた気がする。
もしかしたら父のそんな姿に憧れをもっていたのかもしれない。

ギターを初めて触ったのは、小5の時だった。
当時の担任が学校でよく弾いていて、素直にかっこいいと思ったのが影響した気がする。
しかし、すぐに挫折した(笑)。

あれは小6の頃だったかな。
GLAY、ラルク、Aerosmith、Deep Purpleといったロックバンドの音楽に僕はハマる。
ずっと教会で賛美歌を歌ってきたり、クラシックピアノを弾いてきた僕にとって、
ロックのような「トゲトゲした音楽」は刺激的だった。
いつか自分もバンドを組んで演奏したい!という思いを抱くようになった。

そして中1の夏、僕はギターを始めた。

そういえば、最近ギターを弾いていない
当時、ギターを弾くのがとにかく楽しかった。
楽しすぎて、よく部活をサボっていた笑
(もっと部活を誠実にやればよかったと、少し後悔していたりする)

ギターを始める前後に、奥多摩福音の家主催の夏の中学生キャンプに参加をした。
これまで教会で賛美していたものとは違う賛美の形に対し、驚きと感動と興奮が起こったのを何となく(笑)覚えている。
賛美を通して、
当時、教会に行きながら、何処か毛嫌いしていたキリスト教というものを、
前向きに捉えるきっかけになったのではないかと、今では思っている。
そう、僕は割と単純な男だ。
そうやって、僕は奥多摩キャンプの常連さんになっていった。

そして、2002年7月僕のターニングポイントが訪れる。

(続く)


◇「音楽と僕」◇
#1「ピアノ」