しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年1月22日日曜日

モレノ#10:「年間聖句と料理修行」

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

年間聖句と料理修行』(教会月報「モレノ」2012年1月号掲載)

【年末のキャンプ奉仕】
年末は、帰省する前にキャンプ奉仕を奥多摩バイブルシャレーでしてきました。2年半ぶりの中高生のキャンプ奉仕でしたが、感謝の内に終えることが出来ました。お祈り感謝します。
今回のキャンプでは、久しぶりにカウンセラー(キャンパーたちと一緒に生活して、霊的導き手、信仰者の模範となる役割)の奉仕をする機会が与えられました。それと共に、今回は賛美チームの奉仕(全体のリードとギター奏楽)をする機会が与えられました。
久しぶりのリードと久しぶりに弾くギター(弾くこと事態が半年ぶり)に戸惑い過ぎて、喜んで奉仕することができませんでした。賛美をリードする自分自身が心から賛美をするために、僕はギターを弾くことをやめて、賛美をリードすることに専念することにし、無事に最後までこの奉仕をすることができました。最終的に喜んで、この奉仕をすることが出来たのはとても感謝なことでした。
これはキャンプ後に知った言葉なのですが、18世紀の英国の説教者ジョン・ウェスレーはこう言っています。
私はいつも多忙であっても、決してあわてて飛び回っているのではありません。なぜなら、私は心を完全に静めてできないような仕事の量には初めから手をつけないからです。
今、自分の中で重荷となっているものを知り、神様の中でそれを手放していくことを教えられたキャンプでした。奉仕者として参加した僕でしたが、多くの恵みを受け取って、毎回奉仕をさせて頂いています。

【2012年の年間聖句】
僕は毎年年間聖句を決めて1年間を過ごすようにしているのですが、今年、2012年の年間聖句はルカによる福音書10:41~42に決めました。
…あなたは多くのことに思い悩み、心を乱している。しかし、必要なことはただ一つだけである。(ルカ10:41~42)
教会奉仕、授業準備、外部奉仕など、これからどんどん忙しくなってくると思います。その中で、本当に必要なことは何か。本当に大切な事は何か、と問いを持ち続け、本質を見失わない信仰の歩みをしたいと願っています。多くのことで思い悩み、心を乱しているなと思える時、この御言葉を思い出し、信仰に留まり、冷静に物事を考え、また歩み出せる者となることが(生涯の課題でもありますが、特に)この1年の目標です。

【只今、料理修行中】
最近、神学校での生活に少し変化がありました。昨年の夏に同級生のSさんご夫妻に女の子、冬に2年生のZさんご夫妻に男の子が与えられました。そして、2月には3年生のNさんご夫妻にも新しい命が与えられる予定です。それに伴って、Nさんの奥さんがお子さんと一緒に帰省したため、現在、Nさんは一人暮らし状態になりました。折角なので、これから一緒にご飯を食べようということになり、最近はNさんと一緒にご飯を食べています。料理は、夏休み明けから手を抜いていたのですが、これを機に再開しました。Nさんに簡単な料理を教えてもらいながら、最近は料理修行中です。得意料理は、もちろんまだありません。
これからNさんが卒業する3月まで約2ヶ月、色々教えてもらいながら、自炊生活を頑張ろうと思います。

【お祈りください】
・神学校での学びのために
・残り2ヶ月半の三軒茶屋教会での奉仕と交わりのために
・3月の小岩教会(3/18)と三軒茶屋教会(3/25)での説教奉仕のために

2012年1月19日