しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年3月2日金曜日

モレノ#11:「バイオリンはじめました」

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

バイオリンはじめました』(教会月報「モレノ」2012年2月号掲載)


【授業終了、そして学年末レポートの山】
先日、神学校の今年度の授業が終わりました。教会のみなさんの祈りに支えられ、1年間の学びがここまで守られました。授業がすべて終わったので、一息入れたいところですが、ここにきてレポートをたくさん出されてしまいました。3月上旬に提出締切なので、只今奮闘中です。
そして、2月下旬〜3月にかけて、いくつか奉仕を引き受けているので、これから駆け抜けて行く予定です。疲れやストレスで押しつぶされないことを願いたいです。

【ユーオーディア】
そんな僕の最近の息抜き方法のひとつは、ユーオーディアのコンサートへ行くことです。今年度、三軒茶屋教会で奉仕させていただいていることもあって、三軒茶屋教会と深い関わりのあるユーオーディア(日本のクリスチャンのクラシック音楽家たちによって、賛美と宣教と育成を目的として設立された団体)のコンサートを定期的に聞きに行く機会を与えられているのです。これが自分にとって良い気分転換になることに気付いてから、三軒茶屋教会でのコンサートに足をはこぶようにしています。2,3月はここで息抜きする予定です。

【バイオリンはじめました】
ユーオーディアのメンバーひとりが三軒茶屋教会の教会員ということもあって、1月からとうとうバイオリンを習い始めました(まさか本当に始める事になるとは思いませんでした)。弾き始めてわかるのは、この楽器を演奏することの難しさ。これまでピアノやギターなど、音を鳴らすこと自体は簡単な楽器ばかり触れてきたので、楽器で音を鳴らすということに初めて苦労しています。

【ボーイング】
ひとつ面白い発見もありました。ボーイング(弓さばき、運弓)が演奏者の曲の解釈の表れである、ということです。弓の上げ下げのタイミングは、楽譜をどう読むかによって変わってきます。どこまでひとつのまとまりとして弾くのか、強弱、ビジュアル?、色んな要素がそこに含まれています。これが弦楽器の面白さなのかもしれませんね。
そう、ひとつ楽器を始めて、その楽器に対する理解が深まっていくと、見方も変わってきます。音楽とは面白いものです。バイオリンをはじめてから、演奏者がどのように弓を動かしているのかを見ながらユーオーディアのコンサートを楽しんでいます。ギターを始めた頃を思い出して懐かしくなります(当時のような貪欲さはありませんが)。

【目標】
最近は「Amazing Grace」を練習しています。折角なので、1曲くらい人に聞いてもらえるくらいにはなりたいものです。果たして、小山教会のみなさんにお披露目できる日は来るのでしょうか?

【お祈りください】
・残り1ヶ月半の三軒茶屋教会での奉仕と交わりのために
・3月の小岩教会(3/18)と三軒茶屋教会(3/25)での説教奉仕と中高生キャンプ(3/28〜30、奥多摩バイブルシャレー)の奉仕のために

2012年2月16日