しかし、事実、彼らは、さらにすぐれた故郷、すなわち天の故郷にあこがれていたのです。それゆえ、神は彼らの神と呼ばれることを恥となさいませんでした。事実、神は彼らのために都を用意しておられました。 - ヘブル人への手紙 11章16節

2012年3月18日日曜日

モレノ#12:「4月からの生活について」

教会月報『モレノ』(Monthly Report of the church of the Nazarene in Oyama)に掲載した原稿をアップします。

                               

4月からの生活について』(教会月報「モレノ」2012年4月号掲載)


【三軒茶屋教会での奉仕】
2011年度は三軒茶屋教会で1年間奉仕する機会が与えられました。1年前、三軒茶屋教会の牧師が代わって大きな変化を迎えた頃に、僕は奉仕神学生として三軒茶屋教会に通い始めたのが懐かしいです。慣れてきたなと思う頃に、年度が変わり、他の教会が奉仕教会になるため、1年間お世話になった教会を去らなければいけないのはとても寂しく思います。
この1年間、教会での交わりに支えられてやって来れた気がします。慣れ親しんだ環境から離れ、新しい生活が始まった中で、新たな地で何よりも僕を温かく受け止めてくれたのが教会の交わりでした。いつも教会の方たちの励ましがありました。神学生としての最初の1年間を三軒茶屋教会で過ごせたことは、僕にとって大きな喜びでした。
このように喜びの内に3月を終えようとしている中、ようやく4月以降の生活がどのようなものになるのか見えてきましたので、この場を借りて報告させていただきます。覚えてお祈りください。

【新居ダニエルハウス】
神学校の耐震強度の問題で、神学生は全員、退寮して引っ越すことになっていましたが、ようやく住居も決まりました。僕はクリスチャンの友人4人(もしくは5人)と一緒に住むことになりました。
一緒に住む予定の友人たちは、KGK(キリスト者学生会)の同期で、学生時代によく一緒に奉仕をしていたメンバーです。既に彼らは4人で1年間共同生活をしていて、自分たちが住んでいる場所を、旧約聖書のダニエル書に出てくる4人の青年たちになぞらえて「ダニエルハウス」(通称DH)と呼んでいます。彼らの住んでいる家に、もう一人入れる余裕がありそうだったので、打診してみたら快諾してくれたので、僕もDHの一員に加えられることになりました。
実は、彼らの内の2人はかれこれ10年来の友人です。そんな彼らと一緒に暮らすことになるとは10年前は考えもしませんでした。何が起こるかわかりませんね。
このDHでの生活はとても楽しみにしています。今のナザレン神学校には独身男性が僕以外にいなかったため、寮での共同生活というよりも、一人暮らし同然の生活だったからです。神学校の外でそれがかなうとは思ってもいませんでした。

【4月からの奉仕教会】
DHに住むことと共に、僕にとって大きな変化がもうひとつあります。それは、2012年度の奉仕教会が青葉台教会に決まったことです。これまで僕が通った教会の毎週の礼拝出席者数はだいたい20〜40人程度でした。なので、青葉台教会のような100人以上の規模の教会で毎週教会生活を送るのは初めての経験になります。毎週日曜日をどのように過ごすことになるのか、今からとても楽しみです。また、青年たちも多い教会なので、これからの教会を担っていく青年たちと良い交わりが持てたらと期待しています。お祈りください!

【お祈りください】
・レポートは無事に終了。感謝。4月以降の神学校での学びのために。
・三軒茶屋教会のこれからの歩みのために
・中高生キャンプ(3/28〜30、奥多摩バイブルシャレー)の準備のために
・引越しとDHでの生活のために
・青葉台教会での奉仕と交わりのために

2012年3月14日