4月から神学生です
今日、日本ナザレン神学校の入学試験を受けてきました。 結果は、無事に合格。 祈り支えてくださったみなさん、本当に感謝します。 今回、教会や支えてくださる方々への報告を目的として、新たにブログを立ち上げました。 少ない更新回数になってしまうかもしれませんが、 日々の出来事や学び、祈祷課題などをここで分かち合っていこうと思っています。 今日は献身の証(神学校に提出したものを訂正・加筆)を掲載します。 祈り支えてくださる方々に是非読んで欲しいと思っています。 『 召命の証 』 直接献身を考え始めるきっかけとなった出来事がふたつあります。ひとつは、2007年の春、日本大学に入学したての頃でした。入学した頃から、音大に入ることを断念して経済学部に進学したこともあって、将来の進路について考えていました。そんな時、当時KGK(キリスト者学生会)の主事をしていた方に「学生時代に進路を考えるときに直接献身の召しについても祈っておくといいよ」と言われ、私はたまに献身のためにも祈るようになりました。 もうひとつのきっかけは、聖書通読を始めたことです。大学に入学するまで、私は聖書を読むことはとても苦手でした。両親がクリスチャンの家庭に生まれ、幼い頃から教会へ通っていた私にとって、これまで聖書を読むことは義務でしかありませんでした。しかしある日曜日の午後、私は急にマタイの福音書が読みたくなり、一気に読んでみたところ、聖書がとても面白いことに気付いたのです。自ら手を取り読み進めていくうちに、これまで教会で聞いてきたひとつひとつの話がひとつの話に繋がっていきました。まるで点がつながって線になっていくような感覚でした。 それから聖書通読を始め、理解が深まるにつれ、「聖書を学びに神学校へ行くのもいいな」と思うようになりました。しかし、当時は「牧師にはなりたくないから」という理由で諦めていたことを思い出します。 召しの御言葉が与えられたのは、それからすぐのことでした。2008年の夏に召しの御言葉としてヨハネ21:15-19が与えらました。それから私は自分自身の召しについて真剣に祈り求め、この召しを吟味するようになりました。 イエスは三度ペテロに言われた。「ヨハネの子シモン。あなたはわたしを愛しますか。」ペ...