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神学生な日々#9:「APMLC」

今日から5日間、ナザレン教団のアジア・パシフィック宣教指導者カンファレンス(Asia Pacific Missional Leaders' Conference)というものに参加するため、フィリピン(マニラ)へ行ってきます。 久しぶりの海外、そして初めてのフィリピンなので、とても楽しみです。 英語はとても苦手ですが、 劣等感を感じながら(笑)、頑張ってコミュニケーションとってきたいと思います。 いってきます! *10/30(日)まで音信不通になります。

神学生な日々#8:「あっという間」

「気づけば夏の奉仕がすべて終わり、今月から神学校の授業が再開しています。」 ということをブログに書こうとしていたら、 いつのまにか、10月下旬に突入。 もうすぐ10月も終わりです。 先月末は、風邪をひき、 風邪で遅れた分を取り戻そうと10月上旬は頑張り、 先週は礼拝とCSと祈祷会で説教奉仕。 それこそ、あっという間の日々を過ごしています。 自己管理の大切さを実感しつつ、毎日元気に過ごしています。 そして、今週は水曜日からフィリピンへ行ってきます。 体調崩さないようにお祈りお願いします。 *今月はモレノの原稿を書き忘れてしまいました。残念。

説教#8:「キリストの使節として」

昨日、今年の奉仕教会である三軒茶屋教会で、説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『キリストの使節として』 聖書 ネヘミヤ記2:17-20、Ⅱコリント5:19-21 日時 2011年10月16日(日) 場所 日本ナザレン教団・三軒茶屋教会

作曲#1:「今、ここにいます」

「今、ここにいます」という曲を下記URL( こちら からも視聴可能)にアップしました。 2010年のナザレンの中高生キャンプのために書いた曲です。 テーマが「Change」だったので、それに合わせて書いたつもりです。 ( 凝った録音をするのは面倒なので、 音源は今年の夏のキャンプでのものをアップしました) 「今、ここにいます」: http://p.tl/Lv1Q 光の子とされた 闇に属してた私が 十字架の贖いによって 今 罪赦されている 罪の中で死んでいた 私に一筋の光が 今 喜びに満たされて 主の愛に生きる 変えられた私が 今、ここにいます 主の愛をこの世に示す者として遣わしてください 変えられた私が 今、ここにいます 主よ この祈りを聞いて 私を用いてください *最近は曲作りしていませんが、書く機会が与えられたときはアップしたいと思ってます。まぁ、基本的に自己満でしょう。

説教#7:「丘の頂に立って」(たまちゅう合宿#2、日大合宿#4)

#2「丘の頂に立って」 (説教音源: たまちゅう合宿 、 日大合宿 ) 聖書 出エジプト記17:8-13、エペソ6:10-18 日時 2011年9月17日(土) 場所 たまちゅう合宿(相原キリスト集会) *この説教は日大KGK夏合宿での説教(#4「丘の頂で」、ブログ未掲載)に、テーマに合わせて手を加えたものです。 【はじめに】 私たちは今日、合宿を終え、それぞれの家へと帰ります。 そこには日常が待っています。 私たちの日常には、日々多くの戦いがあります。 自分自身の内に、罪との戦いがあります。 多くの誘惑とも出会います。 また、友人関係の中に、信仰と現実との葛藤という戦いがあります。 昨夜、私たちは自分たちが約束の民として召されていることを確認しましたが、 この世に遣わされている私たち、約束の民であるキリスト者が、 問題や試練を免れるという約束は、聖書のどこにもありません。 信仰の決断を迫られるという戦いもあるでしょう。 時に信仰を守るための戦いもあります。 福音のもたらす価値観とは余りにも違う日常がそこにあります。 私たちの日常は戦いで満ちています。 私たちがこの世に生きる限り、絶えず戦いの中に私たちは身を置いているのです。 戦いは、内にも外にもあります。 このような日常に私たちはこれから遣わされていくのです。 その上で、合宿最終日の今日、私たちはイスラエルとアマレクの戦いの記事を通して、神の派遣について共に教えられたいと思います。

10月ですね

水曜の祈祷会後から金曜まで、風邪で寝込んでいました。 天候の変化と夏の奉仕疲れが出たようです。 体調悪い時には、食事に気を遣わなければいけないのに、 金曜日は、冷蔵庫の中身がほぼ空になってしまい絶望しましたが、何とか乗り切れました。 (いつ寝込んでもいいように、今日、玉子がゆを常備品として買って来ました。) で、昨日ようやく回復。 まだ本調子ではありませんが、今日は無事に礼拝に出席できます。 感謝。 今月は礼拝と祈祷会で説教が1本ずつあって、 月末にはフィリピンへ行くので、 体調管理に気をつけて過ごしたいと思います。 *神学生になって半年が経ちました

説教#6:「約束の民」(たまちゅう合宿#1)

9月16〜17日にKGKの多摩ブロックと中央線ブロックの合同合宿(略して「たまちゅう合宿」だそうだ)に、講師として参加してきました。「派遣意識」というテーマとエフェソ4:1がテーマ聖句として与えられ、当日は2回語る機会を与えられました。祈りに覚えてくださった皆さん、感謝します。日大合宿同様、合宿でした説教を少しずつ公開していきます。 #1「約束の民」 ( こちら で説教が聞けます) 聖書 出エジ1:22〜2:10、エフェソ4:1〜4 日時 2011年9月16日(金) 場所 KGK たまちゅう合宿(大沢地青少年センター) 【はじめに:派遣意識】 今回、派遣意識というテーマについて、共に合宿を通して考える機会が与えられています。 KGKでは、そのスピリットとして、派遣意識を掲げ、 「神があなたを今いるその学校へと遣わしているんだ」と言っていますが、 実際問題、私たちはこの神の派遣を、神の召しをどのように考え、受け取ればいいのでしょうか。 今回、エペソ4:1の「召されたあなたがたは、その召しにふさわしく歩みなさい」(新改訳)というテーマ聖句が与えられました。 私たちに与えられた召しとは何なのでしょうか。 今、この時代に生かされ、この場所にいる。 学生として、大学や短大、専門学校などで学んでいる。 それぞれに帰る家庭や教会があり、 多くの人々との輪の中で、私たちは生きています。 私たちが今、この場所で生かされていることにどのような意味があるのでしょうか。 今回の多摩・中央線ブロック合同合宿では、 モーセというひとりの信仰者と、彼の属していたイスラエルという共同体を通して、 自分たちの召しについて共に考えていきたいと思います。