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モレノ#9:「1年間の振り返り」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 1年間の振り返り 』(教会月報「モレノ」2011年12月号掲載) いつもお祈り感謝します。年内の授業も終わり、冬休みに入りました。年明けの授業再開に向けて、夏休み明けから出来なかったこと(積ん読してある本を読んだり、友人の家に遊びに行ったり、ヘブライ語の独習をはじめたり、帰省したり…)を色々しようと思ってます。 今回は4月からを振り返っての短い報告です。 【神学校生活】 はじめての一人暮らしを経験している神学校生活です。毎日の食事のこと、勉強のペース、役所に行く用事、買い物へ行くタイミングなど、自己管理は難しいなと思わされています。 他の神学生たちとの交わりも慣れてきて、楽しんでいます。長期休暇のときは、たまに勉強会をしようという話になり、お互いに学ぶことを励まし合える環境が整ってきて感謝を覚えています。 【三軒茶屋教会】 三茶のみなさんにはとてもお世話になっています。神学校は閉鎖的な空間なので、教会に行ってたくさんの方たちと交わりが持てることは、とても大きな励ましになっています。神学生として、教会の働きを助けるというのが僕に求められていることなのですが、それと思うと、正直一番助けられているのは僕だなと思わされています。残り3ヶ月半、この教会での交わりを大切にして過ごしていきたいと思います。 【語学】 英語、ギリシア語、ヘブライ語、どれも大切だなと実感している日々です。 感謝なことに、今年はフィリピンへ行かせて頂けたこともあり、英語を読むことのハードルが少しずつ下がってきた気がします。学生時代もっとちゃんとやっておけばよかったと反省することもあるのですが、今出来る限りのことを積み重ねていこうと思い、ヘブライ語を英語で勉強し始めました。 今月、4月から始めたギリシア語の文法が無事に終わりました。年明けから実際に聖書(ヨハネによる福音書)の講読が始まります。最近、個人的にヨハネの手紙一をゆっくり読み始めたこともあり、 ここまで辿りつけたことに達成感を覚えてます。せっかく...

神学生な日々#11:「ハバククはじめました」

9月から祈祷会で、月1回のペースで説教奉仕をさせて頂いています。 せっかく定期的に説教する機会が与えられたので、 ひとつの書簡を連続講解しようと思い立ち、 ハバクク書の連続講解説教をはじめました。 先月の祈祷会で3回目が終わり、次回は2章5節以降を取り扱う予定です。 通読で読むけれども、さらっと読んでしまい、 じっくり読んだことのないのが小預言書。 なので、とても良い勉強にもなっています。 最近気付いたことですが、このハバクク講解が回を重ねる度に、今の奉仕教会、三軒茶屋教会で過ごす時間が残り少なくなっていることに気付かされます。これはなかなか寂しいものです。たった1年の教会派遣ですが、神学生としてがっつり関わらせていただいていることもあり、愛着がとても深くなる。1年でこの教会での奉仕が終わるというのは寂しいな。。。 そんな思いを抱きながら、残りあと4回。 来週の水曜日はハバクク講解、第4弾です。

説教#10:「この人を見よ」

昨日、今年の奉仕教会である三軒茶屋教会で、説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『この人を見よ』 聖書 イザヤ書52:13-53:12、ヨハネ19:4-7 日時 2011年12月11日(日) 場所 日本ナザレン教団・三軒茶屋教会

もうすぐ年内授業終了

もうすぐ年内の授業終了。 早いもので12月。 今年も残り12分の1。 2011年、何だかここまで駆け抜けてきた感覚。 そろそろゆっくりこの1年を振り返りたいぞ。 *明日の午後は、三軒茶屋近隣の教会との合同礼拝です。

説教#9:「旅人よ、何を見つめて歩むのか?」

昨日、青葉台教会のユース礼拝で、説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『旅人よ、何を見つめて歩むのか?』 聖書 ヘブライ11:13〜16 日時 2011年11月27日(日) 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

冬の奉仕予定

すっかり寒くなって来ましたね。 毎日寒さで震えています。(そう、僕は寒がり) 冬休みも近づいてきたので、年内の奉仕予定を掲載します。 お祈りいただけたら幸いです。 11/16 祈祷会説教(三軒茶屋教会) 11/27 ユース礼拝・説教(青葉台教会、15:00〜) 12/11 礼拝説教(三軒茶屋教会) 12/21 祈祷会説教(三軒茶屋教会) 12/26-28 中高生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー、恐らくカウンセラー)

神学生な日々#10:「YSKカルヴァンの会」

今年からKGK(キリスト者学生会)で主事をしているYくんの支える会の奉仕をしています。 一緒に奉仕をしているメンバーには、僕の他に2人の神学生がいます。 献身者がたくさんいることだし、読書会をしようかという話になり、 カルヴァンの『キリスト教綱要』の読書会が7月から始まりました。 その名も「カルヴァンの会」。 毎回楽しく参加させていただいています。 何より感謝なのは、この交わりが学ぶ意欲を引き出してくれることです。 先輩たちからたくさん教えられます。 そして、勉強の足りなさを痛感させられます。 ナザレン神学校は、とても自由な神学校。 縛りが少ない分、自分がどれだけやるかが、問われる。 つまり、手を抜くことも可能ということ。 良い意味で信頼もされているし、自己管理の仕方を試行錯誤しながら学んでいる。 多分、結構変わった神学校。 そんな環境に置かれて勉強しているからこそ、 学ぶことを励まし合える交わりがあることに、 とっても感謝を覚えるんです。 是非この交わりを続けていきたいなと思わされています。 最後にYくんのブログを紹介。 KGK塚本良樹主事のブログ *Yくんの名前を伏せて書いたのに、結局ブログタイトルで本名が公開される落とし穴。 ちなみに、(未だに)ブログタイトル募集中(のはず)。