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説教#16:「喜び溢れる交わりへの招き」

先日、学園教会のペンテコステ礼拝で説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『喜び溢れる交わりへの招き』 聖書 ヨハネの手紙一 1:1〜4 日時 2012年5月27日(日) ペンテコステ礼拝 場所 日本ナザレン教団・学園教会

神学生な日々#14:「夏のスケジュール」

今年の夏のスケジュールがほぼ確定しました。 祈りに覚えて頂けたら嬉しいです。 【7月】 15〜16日 青葉台教会サマーキャンプ 22日 礼拝説教(青葉台教会) 31日〜8月6日 神学校夏季派遣(広島・岡山) 【8月】 7〜10日 ナザレン教団・全国ティーンズキャンプ 13日 小学生キャンプ(OBC)前日入り 14〜17日 小学生キャンプ(OBC)

説教#15:「愛の共鳴」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『愛の共鳴』 聖書 ホセア書1:1〜2:3、ローマの信徒への手紙12:1〜2 日時 2012年6月10日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#15:「説教演習と夏の奉仕予定」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 説教演習と夏の奉仕予定 』(教会月報「モレノ」2012年7月号掲載) いよいよ前期の学びも後半戦に突入しました。授業のラストスパートの後には、夏の奉仕が控えています。説教奉仕に始まり、夏季派遣、全国ティーンズ・キャンプ、小学生キャンプ(奥多摩)と怒涛のように続く予定です。色々な出会いや学び、そこで受ける恵みがあると思うので、今からとても楽しみです。 【はじめての説教演習】 今年の夏はナザレン神学校に入学してから、これまで奉仕教会で説教の機会を何度か与えられてきましたが、今年度から神学校での説教演習が始まります。その第1回目が6/20(水)に行われる予定です。ナザレン神学校の説教演習は、釈義(聖書を原語で読んで、著者や当時の読者にとっての意味を明らかにする作業)の授業の一環で行われます。そのため、説教する箇所についてのレポートも書かなければなりません。そして、その学びから説教へ繋げていく作業をした上で、説教をするのです。それは苦しい作業ですが、それと同時に、少しずつ少しずつ与えられた聖書箇所の理解が深められていき、とても楽しい時を過ごすことが出来ています。(ちなみに、6/20の説教演習はⅠヨハネ1:1〜4から説教します。) これまで何度か自分の説教を批評してもらう機会はありましたが、神学校で批評してもらうのは今回の説教演習が初めてなので、どのような課題が見えてくるか楽しみであり、不安です。謙虚さをもって自分の説教に対する批評を聞き、神学校に入ってから築いてきた自分のスタイルを見直すことができるようにお祈りください。この説教演習を良き糧として、7月に青葉台教会で多く与えられている説教奉仕に臨みたいと思っています。 【小学生キャンプ】 今年も小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)で奉仕予定です。今回はリーダーの奉仕を任されたので、現在キャンプのプログラムを考えています。最近は、奥多摩のキャンプ奉仕もいつまでできるかわからな...

説教#14:「我が魂よ、神を待ち望め」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『我が魂よ、神を待ち望め』 聖書 詩編42:1〜12 日時 2012年5月13日(日) 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#14:「お米とユース礼拝」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 お米とユース礼拝 』(教会月報「モレノ」2012年6月号掲載) 早いもので新年度が始まって2ヶ月が経とうとしています。新生活に慣れるのに時間が掛かってしまいましたが、ようやく生活のリズムを掴んできました。 【お米をきっかけに生まれた交わり】 ナザレン神学校の神学生たちは、寮を出て行き、4月からそれぞれ別の場所で暮らしています。これまで神学校の傍に住んでいたのが、1〜2時間かけてそれぞれ通学をしています。寮に住まなくなったことで、神学生同士の交わりが希薄になってしまうのではないかという不安がありました。 しかし、食費をできる限り浮かせるために、神学校で全員分のご飯を炊いて(1食10円!)おくことになり、それぞれがおかずを持ち寄って、毎日食事会をするようになりました。昨年度は、それぞれ家庭を持っている方たちだったので、寮に戻って、自分で食べるという形を取っていたので、これは大きな変化です。僕にとっても、一人で食事をする機会が激減したので、とても嬉しいです。 正直、今年度の神学校はどうなるかと不安でしたが、結果的に楽しい交わりを持つことが出来ています。今、僕らが置かれたこの状況もまた、主が良しとされた状況なのだなと思わされています。感謝が絶えません。 【青葉台教会での奉仕 〜 ユース礼拝】 今年度は青葉台教会で奉仕する機会が与えられています。青葉台教会では、主に中高生科とユース礼拝(大体月1回の説教奉仕)、ホームページ委員会(ホームページの更新を少しばかりお手伝い)で奉仕をしています。毎週の礼拝出席が100名を超えている教会なので、少しずつ少しずつ名前を覚えている日々です。 今年度の奉仕で、特に力を注ぎたいと思っているのが、ユース礼拝です。青葉台教会のユース礼拝は、今年で3年目。そろそろ次のステップへと進みたい頃です。青葉台教会の青年たちと協力して、今後、どのように礼拝を持っていくべきかを一緒に話しあっています。良き知恵が与え...

モレノ#13:「神の御手に導かれて」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 神の御手に導かれて 』(教会月報「モレノ」2012年5月号掲載) 年度が変わり、神学校の学びも2年目に突入しました。引越しも無事に終わり、4月3日からDH(ダニエル・ハウス)での新生活が始まっています。今年度は、神学校1年目では出来なかった共同生活を、友人3人とする機会が与えられ、とても良い刺激を受けています。引っ越したため、神学校に通学することになったことも含めて、環境の変化も多い1年になりました。今回は引越し後のDHでの生活と神学校の変化について、お分かちしたいと思います。 【DHでの生活】 DHでは、どんなに眠くても毎朝8:00に全員で朝食を摂るというルールがあります。僕は朝食担当になったため、(同居人Nの手を借りつつ、)毎朝朝食をつくることから、DHでの一日が始まっています。新しい生活にまだ慣れていないため、まだまだうまく生活リズムを作ることはできていませんが、良い生活習慣を保つことと、料理を定期的に作り続けることが出来ることもあって、結構楽しんで料理担当として奮闘中です。何より、人のために作る方が、料理は楽しいことに今更ながら気付きました。 そして、DHでは毎週家庭礼拝を持っています。毎週担当を決めて、御言葉の分かち合い。その後、お互いの近況報告と祈祷課題の分かち合いをしてから、お互いに祈り合っています。この交わりに支えられながら、この1年間の学びや教会での奉仕をすることになるんだなと思わされています。 【神学校オリエンテーション合宿】 新年度のナザレン神学校はというと、3人の新入生を迎え、とても楽しい交わりを持つことが許されています。今年度は神学生全員が別々の場所に住むことになったので、先日、神学生たちの交わりを目的とした合宿を奥多摩バイブルシャレーで行いました。祈祷会、卓球大会、証会など、とても充実した時間を過ごすことができました。住んでいる場所が離れたからこそ、意識して交わりを持とうとそれぞれが心掛けている...