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説教#17:「私たちの確信」

先日、青葉台教会の礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *原稿、及び音源は 青葉台教会 のwebページにも掲載されています 。 『私たちの確信』 聖書 ヨハネの手紙 一 5:6〜13 日時 2012年7月22日(日) 礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

説教#16:「キリスト者のアイデンティティ」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 *今回は新改訳聖書第三版を使用 『キリスト者のアイデンティティ』 聖書 創世記12:8、ローマ人への手紙12:1〜2 日時 2012年7月8日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#16:「折り返し地点」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 折り返し地点 』(教会月報「モレノ」2012年8月号掲載) 【折り返し地点】 もうすぐ前期の授業も終わり夏休みに入ります。3年制の神学校なので、2年の前期が終わるということは、神学校での学びの期間が残り半分だということを意味しています。折り返し地点です。卒業を見据えつつ、これからの学びを進めていきたいと思わされています。 【説教演習を終えて】 先月は無事に初めての説教演習が終わりました。そこで見出した課題はいくつかありましたが、僕にとって一番の課題は適用だと思わされました。適用とは、開いた聖書箇所を聴衆の現実に語る作業のことで、過去(聖書の時代)と今の橋渡しのようなものです。聞き手の状況をどれだけ知り、相応しい言葉を紡ぐことができるか。聞き手をどれだけ愛することが出来ているのかが問われる作業です。 今年度は、昨年度以上に教会で色んな世代に語る機会が与えられています。その中で、説教奉仕の度に適用の難しさを感じています。語るべき言葉を正しく紡ぐことが出来るよう祈るばかりです。 【小学生キャンプ準備中】 先日、8月中旬に予定している小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)の奉仕者を集めて、事前のミーティングを行いました。春の中高生キャンプに引き続き2度目のリーダーとしての奉仕なので、まだまだ不安も多くありますが、今回のキャンプは奥多摩のキャンプで育ったメンバーが多く奉仕をしてくれるため、彼らと一緒につくっていくキャンプが今からとても楽しみです。この奉仕もいつまでも出来るわけではないので、毎回毎回のキャンプがとても大切な奉仕です。これからの教会を担っていく世代が同じ世代の友人たちと出会い、信仰が育まれていくとても大切なときです。この働きが守られるようにお祈り頂けたら幸いです。 【卒業論文執筆準備】 前期授業ももうすぐ終わりです。実は、この原稿を書きながら、神学校での学びを半分終えたということに気付きました。ボーっとして...

説教#16:「喜び溢れる交わりへの招き」

先日、学園教会のペンテコステ礼拝で説教の奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『喜び溢れる交わりへの招き』 聖書 ヨハネの手紙一 1:1〜4 日時 2012年5月27日(日) ペンテコステ礼拝 場所 日本ナザレン教団・学園教会

神学生な日々#14:「夏のスケジュール」

今年の夏のスケジュールがほぼ確定しました。 祈りに覚えて頂けたら嬉しいです。 【7月】 15〜16日 青葉台教会サマーキャンプ 22日 礼拝説教(青葉台教会) 31日〜8月6日 神学校夏季派遣(広島・岡山) 【8月】 7〜10日 ナザレン教団・全国ティーンズキャンプ 13日 小学生キャンプ(OBC)前日入り 14〜17日 小学生キャンプ(OBC)

説教#15:「愛の共鳴」

先日、青葉台教会のユース礼拝で説教奉仕をさせて頂く機会を与えられました。 祈りに覚えてくださったみなさん、感謝します。 『愛の共鳴』 聖書 ホセア書1:1〜2:3、ローマの信徒への手紙12:1〜2 日時 2012年6月10日(日) ユース礼拝 場所 日本ナザレン教団・青葉台教会

モレノ#15:「説教演習と夏の奉仕予定」

教会月報『モレノ』( Mo nthly  Re port of the church of the  N azarene in  O yama)に掲載した原稿をアップします。                                  『 説教演習と夏の奉仕予定 』(教会月報「モレノ」2012年7月号掲載) いよいよ前期の学びも後半戦に突入しました。授業のラストスパートの後には、夏の奉仕が控えています。説教奉仕に始まり、夏季派遣、全国ティーンズ・キャンプ、小学生キャンプ(奥多摩)と怒涛のように続く予定です。色々な出会いや学び、そこで受ける恵みがあると思うので、今からとても楽しみです。 【はじめての説教演習】 今年の夏はナザレン神学校に入学してから、これまで奉仕教会で説教の機会を何度か与えられてきましたが、今年度から神学校での説教演習が始まります。その第1回目が6/20(水)に行われる予定です。ナザレン神学校の説教演習は、釈義(聖書を原語で読んで、著者や当時の読者にとっての意味を明らかにする作業)の授業の一環で行われます。そのため、説教する箇所についてのレポートも書かなければなりません。そして、その学びから説教へ繋げていく作業をした上で、説教をするのです。それは苦しい作業ですが、それと同時に、少しずつ少しずつ与えられた聖書箇所の理解が深められていき、とても楽しい時を過ごすことが出来ています。(ちなみに、6/20の説教演習はⅠヨハネ1:1〜4から説教します。) これまで何度か自分の説教を批評してもらう機会はありましたが、神学校で批評してもらうのは今回の説教演習が初めてなので、どのような課題が見えてくるか楽しみであり、不安です。謙虚さをもって自分の説教に対する批評を聞き、神学校に入ってから築いてきた自分のスタイルを見直すことができるようにお祈りください。この説教演習を良き糧として、7月に青葉台教会で多く与えられている説教奉仕に臨みたいと思っています。 【小学生キャンプ】 今年も小学生キャンプ(奥多摩バイブルシャレー主催)で奉仕予定です。今回はリーダーの奉仕を任されたので、現在キャンプのプログラムを考えています。最近は、奥多摩のキャンプ奉仕もいつまでできるかわからな...